TONOのブラックキューピーもどきを作ってみた

こんにちは^^
なんだかタイトルがYouTubeのタイトルっぽくなってしまいました。

先日こんなものを作ったんです。

以前から作ってみたいと思っていたブラックキューピー
思いの外よくできたのでご紹介したいと思います。

と、その前に

TONOのブラックキューピーはご存知でしょうか?

知らないよって方はこちら➡デビルブラックキューピーキーホルダー【B.QP】

TONOのブラックキューピー販売価格は2800円とか3800円くらいするんです。
素材の目玉部分はスワロフスキークリスタル、他パーツはレジン、真鍮などが使われています。
ブランドイメージもある為、なかなかなお値段。

何年か前にネットサーフィンをしているとき、
ふと目に入ったのがこのブラックキューピーでした。

見た瞬間「何これ?かわいい!どこで売ってるんだ?いくら?」と思い
調べたら、「まぁお高い!今は手が出せない(泣)」と思ったわけです。

なので、結局買わず
二年ほど月日が流れ・・・
ふとブラックキューピーの存在を思い出し、オークションで安く買えないものかと調べてみました。
出品している人が何人かいたのですが、
昔と変わらず、いや、むしろレア感がまして高くなってたんです(笑)
こういうモノって、需要は少ないけど好きな人は必ずいるから高値でも落札されるんですよね。

はい。わたしもその一人。

作るにあたって、本物と比べるために購入しました。
本家はこちら。
頭に沢山スタッズが!アソコにもバチコン刺さっています。
首のチェーンも存在感があっていいですね。さすが本家といったところ。

スタッズ部分はすぐ取れてしまうのかと思いきや、意外としっかりついています。
TONOブラックキューピー

TONOのブラックキューピー買いたいけど高いと迷ってる人、
ブラックキューピーを作ってみたい!という好奇心旺盛で金欠の人は
自作してみることをお勧めします。

という訳で・・

ブラックキューピーの作り方(あばうと!)

DYLON
用意するモノ
・目に貼るストーン
・首に巻くチェーンストーン
・お好みでスタッズなど
・ボディを染める染料DYLONのマルチ高温染料のBlack使用しました。

何かを「染める」ということが初めてだったのですが、まさか初染めがキューピー人形なんてね。
このDYLON、塩化ビニールでできてるキューピーのカラダをキレイに黒く染めてくれます。

キューピー
では、染めていきましょう。

DYLONの説明書が裏面にくっついています。
読んでみたところ、ちょっと細かくてですね、塩の量など本当は図ってちゃんとやらないとダメなんでしょうけど、
すみません、面倒だったので、

鍋にキューピーが被るくらいに水を入れ

お湯を沸騰させ

染料一袋入れ

塩適当に入れ

キューピー入れ混ぜました。←あばうとでごめんなさい。
(作ろうと思ってる人はちゃんとDYLONの説明書に従って作ってください。)

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ブラックキューピー作り方
鍋にキューピーの首を全部もいで投入
ちょっとグロイです。

キューピーに呪われると思いました。

混ぜてプラスチックのスプーンで頭をすくってみました。
薄く染まってきているのがわかります
このとき
「キレイに染まる気がしない、、失敗するな」
と思っていたんです。

浸している間ちょくちょく混ぜ、、。

その約二時間後、全部洗って出してみると
ブラックキューピー染める

めちゃキレイにブラックに染まりました!

すばらしい。これはわたしの求めていたブラックキューピーではあーりませんか。
ブラックキューピー

適当に沸騰させて適当に塩を入れたので失敗すると思っていたんですが、
キレイに染まりました。
だからって適当にやっていいとうことではありません

さらに説明書には20分浸す的なことが書いてあったと思うのですが、
わたしは二時間くらい浸しています。

キューピーの羽の部分なんですが、青っぽくなりました。
羽はガッツリ白く着色されているので、一回ではキレイに黒く染まりませんでした。

多分羽の部分は二度染めすればキレイに染まると思われます。←まだ試してませんが!
キューピー黒く染める
羽以外はキレイでしょう?
ブラックキューピー
ちょっと怖いですね。

最後に装飾していきます。
目にはクリスタルを貼り、首にクリスタルチェーンを巻きました。
これらはアマゾンと楽天で購入。
頭に挿した釘はホームセンターで購入しました。

装飾するとそれらしくなります。
そして、わたしが作ったブラックキューピー
肉眼で見比べても肌の黒さ、質感全く一緒なんです。
「もしかして同じ染料で染めてる?」と思うくらいに。
ブラックキューピー手作り

作ったはいいけど、すでにこれどうしようってなっています。
買って満足、作って満足するタイプだということがわかりました。

このブラックキューピーの作り方が誰かの役に立てたら嬉しいです。

それではまた^^

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